
『地球がまわる音を聴く』
森美術館で開催中の"地球がまわる音を聴く"ギャラリーツアーに参加しました。
展示会を企画されたキュレーターに作家さんの思いや深いお話も聞きながらの鑑賞は格別でした。
マスク生活で匂いに鈍感になってるかと思いきや、隙間から漂ってくるヘーゼルナッツの花粉、蜜蝋、ハーブの匂いに刺激されたり大型のインスタレーションに驚いたり、こんな時期だからこそ想像力を大いに掻き立てられた16名のコンセプチュアル・アートでした。
展覧会のタイトルはオノ・ヨーコ氏のインストラクション・アートからの引用だそうです。

ヴォルフガング・ライプ:ヘーゼルナッツの花粉

表面張力で溢れるギリギリの牛乳:毎日取り替えてるのだそうです

エレン・アルトフェスト:超細密画の油彩

堀尾貞治氏の作品:キュレーターさんのレクチャーが興味深い

奥:金沢寿美「新聞紙のドローイング」手前:タイのアーティスト モンティエン・ブンマー氏のオブジェ

森ビル51Fからの眺め