
『 極 楽 鳥 』展
丸の内インターメディアテク開館10周年記念特別展示の『極楽鳥』展に行って来ました。
いつも書籍で眺めている大手メゾンや個人蔵の鳥モチーフのジュエリーが100点くらいと、そのモチーフになった鳥たちとの競演がとてもユニークなキュレーションとなってました。
鳥の美しさは言うまでもありませんが、シンボライズされた宝飾も勝るとも劣らない眼福な煌めきでよく特徴を捉えてるのが分かります。
重厚な雰囲気のミュージアムに鳥のさえずりも聴こえてきて、何とも幻想的な雰囲気でした。
ジュエリーラバーの方、鳥好きの方も必見です!!

作者不明/1860年頃,アルビオンアートコレクション

カルティエ/1987年,個人蔵

ヴァン クリーフ&アーペル/1946年

オウフウチョウ/東京大学総合研究博物館研究部所蔵

オナガトリの尾がこんなに長いとは!

モヒカン頭のカンムリバト/ニューギニア島に生息

「東京大学総合研究博物館」と「レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校」の共同主催