
能面のペンダントネックレス
「両側に穴が開いてるので元は帯留めだったのでしょうか。家族の誰もその正体を知らずにずっと大切にしまってありました。」大正か昭和初期に曽祖母様か伯母様が使ってらしたであろう能面のオブジェをジュエリー診断にお持ち込みになりました。
「捨てるには忍びない」このお気持ちを大切に、お洒落なN様が今のスタイルで素敵に着けられるよう、能面をホワイトゴールドの地金で巻き、イタリアンパーツのカンを付けたペンダントトップに蘇りました。太めのワックスコードに通して完成です!

K18WG

before

シンプルなイタリアンパーツを付けて

ポーズを取ってくださるお茶目なN様。マッティオリのピアスもお洋服の色味に合わせて素敵!

色々なお洋服に合わせて楽しめそうですね